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2012年05月13日

赤ちゃんの鼻水

赤ちゃんの鼻水、これは予想以上に苦しいもの。
大人の私達でも鼻水はつらいですよね。
特に赤ちゃんは鼻で呼吸をしているので、
鼻水が詰まると大変なことに。
大人以上に苦しくて大変です。


鼻水が詰まって苦しいことからよくぐずったり、
ミルクを上手に飲めなくなります。


赤ちゃんは鼻腔がまだ十分に発達していないので、
冷たい空気にあたったなど、ちょっとした刺激にも
敏感に反応して、
鼻水が出たり鼻づまりになったりすることがよくありますよ。


鼻水がでる原因として、一番にあげられるのが
「風邪」。
鼻水・鼻づまりなどは大人と一緒で、
赤ちゃんでも風邪の症状のひとつです。


赤ちゃんは病気以外の理由でも鼻水や鼻づまりを
おこしますが、
もしこれが風邪のひきはじめサインであれば、
鼻の粘膜に風邪のウィルスがくっついて増殖を始め、
炎症を起こすので、症状がひどくなっていきます。

ただの鼻水か、そうでないかを見分けるのは
・機嫌
・食欲
・経過

この3つを確認することが大切です。

それに加えて鼻水の色も確認してみてください。
鼻水が透明で、ほかの症状(熱や下痢、嘔吐など)がなく、
機嫌もよく食欲もあれば特に薬は必要ないと思います。

ただし、熱があったり、食欲がない、機嫌が悪い場合には
注意が必要です。


風邪の場合、体の中で風邪のウィルスと
赤ちゃんの抵抗力戦っていて、
それに負けるとウィルスが全身に広がり、
その増殖を抑えるために熱がでます。

鼻水、鼻づまりがひどい時は風邪である可能性もあるので、
あまり激しい運動はせず、家でゆっくり過ごして
様子をみてあげてください。

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posted by hanamizu at 16:26| 赤ちゃんの鼻水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

赤ちゃんの鼻水 ケアの仕方

鼻でしか呼吸ができない赤ちゃん。
その赤ちゃんが鼻のトラブルにみまわれると、
大人以上に苦しく大変なことに。

特に鼻水・鼻づまりは病気のサインであることもあるので、
注意が必要です。


鼻水の原因が風邪のウィルスである場合、
はじめは透明な鼻水で、数日後には少し黄色くなったりします。

大抵、一週間程度で鼻水がおさまるのですが、
鼻水がでっぱなしだったり、鼻の下がカサカサしていて
苦しそうな場合は医師の指導のもと、
クスリを処方してもらうと早治りですよ。


鼻水や鼻づまりの時のオウチでのケアとしては、
熱いお湯でしぼったタオルを鼻に近づけてあげたり、
熱がなければお風呂に入れてあげるなど、
血液循環をよくしてあげることが大事です。
それによって鼻がとおりやすくなり、楽になることがあります。

鼻水が酷いときは鼻水吸い取り器などで吸い取ってあげるのも◎。
昔のお母さんは口で吸い取ったものですが、
それはちょっと…という現代のお母さん向けに
耳鼻科の先生お墨付きの鼻水吸い取り器も販売されています。

私は息子が生後4ヶ月頃、咳がひどく、
病院へいったら鼻水が詰まってますね〜と診断されました。
鼻づまりとは思いつかなかったので、
びっくりしたのを覚えています。

専用の鼻水吸い取り器で吸い取ってもらったら
ものすごい量の鼻水が取れて、
機械に驚いてなくかと思いましたが、
すっきりしてご機嫌に。

その後は自宅でできるよう、鼻水吸い取り器を購入し、
今ではお出かけバックに常備。
何かあってもすぐ対応できます。


鼻水がひどいとき、ミルクの飲みが悪く、
少し飲んでもすぐに口から離してしまっていて、
そのときは食欲ないのかな?と思ったのですが、
今思えば鼻水が辛かったんでしょうね。


こんな赤ちゃんのSOSをちゃんと拾って、
早めに苦痛を取り除いてあげたいですね。
posted by hanamizu at 14:18| 赤ちゃんの鼻水 ケアの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの鼻水 クスリのイロイロ

赤ちゃんの鼻水。
予想以上に辛く苦しいこの症状は、
できるだけ早く治してあげたいものです。

鼻水・鼻づまりの時には
イロイロなクスリがあり、
その種類と効果についてお話したいと思います。


□抗生物質

 よく耳にするクスリの名前ですよね。
これは中耳炎や副鼻腔炎など、
細菌感染が起こっているときに処方されるクスリです。

また、細菌感染を起こさないように、
予防的に投与されることもよくあり、
抗生物質は血液の中で有効な濃度が保たれることで
効き目を発揮するクスリです。

抗生物質が処方された場合、
その分量は必ず飲みきるようにしてください。


□抗ヒスタミン薬

 抗ヒスタミン薬は抗アレルギー薬のひとつで、
鼻水の原因のひとつには、抗原やウイルスがあります。

この抗原やウイルスが鼻粘膜の肥満細胞を刺激して、
ヒスタミンを放出することによって起こるので、
抗ヒスタミン薬を使うことで、
ヒスタミンに先回りしてヒスタミンが近づくのをじゃまする
という仕組みで効果を発揮します。

このクスリは一般に吸収がよく、
内服してから15〜30分で効果が出始め、
約1時間後に効果が最高になります。


このように 即効性があるのですが、
眠気・ふらつきなどの副作用が起こりやすく、
鼻づまりや重度の鼻水にはあまり効果が期待できないので
要注意です。

ただし、最近では効果の持続時間が長いものや
眠くなりにくい成分も開発されてきましたので、
状況によって医師に相談してみるとよいかもしれません。

自分が風邪のときにはよく眠くならないクスリを選んだものですが、
子供の場合、寝てくれてOKなので、
眠気効果は嬉しかったりもしますが、
クスリの副作用は怖いので、
未だに自分で購入して…というのはまだないですね。

個人的には赤ちゃんのうちは
必ず病院へいって、医師の診断のもと
処方してもらう、というスタイルをとっています。
posted by hanamizu at 14:17| 赤ちゃんの鼻水 クスリのイロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの鼻水 クスリのイロイロ 続編

赤ちゃんの鼻水に効果的なクスリには、
イロイロな種類があります。


前回も話ように、そのクスリの効果はイロイロで、
その役目をしって、効果的に使うことが大事です。

今回は、前回に引き続き、
鼻水に効果的なクスリについてお話させて頂きます。


□消炎酵素薬

 あまり聞きなれないクスリの名前ですが、
この系統のクスリは蛋白質を分解する働きのある酵素を含むもので、
蛋白質の一種である「粘りのある鼻水」を分解し、
粘膜の炎症を鎮める作用により鼻づまりを改善すると言われています。

他のクスリとよく併用されるもので、
市販の風邪薬にもよく配合されている
「塩化リゾチーム」がその代表です

この塩化リゾチームは比較的弱い薬なので、
副作用などの心配があまりないという利点があるのですが、
鶏の卵白から精製されますので、
卵アレルギーの子は薬疹が出ることがあるので要注意です!

よくクスリを飲んで発疹がでる、というのを聞いたことがありますが、
こういうことが原因だったりするのですね。


□抗アレルギー薬

 風邪や中耳炎、副鼻腔炎などの疑いはないのに、
鼻水・鼻づまりがなかなかよくならないというときは、
アレルギー性鼻炎(=鼻アレルギー)かもしれません。

大人でもこの鼻アレルギーというのをよく耳にしますよね。
しかし、乳幼児の鼻アレルギーは、
大人のようなくしゃみを伴う症状はあまりなく、
鼻水・鼻づまりが主な症状となります。

これは特に気管支喘息やアトピー性皮膚炎を持つお子さんに
多くみられる症状のひとつになります。

 抗アレルギー薬は、ヒスタミンなどの科学伝達物質が
放出されるのを防ぐ作用があるため、
アレルギー反応が起こりにくくなります。

抗ヒスタミン薬とどう違うのか?というと、
抗ヒスタミン薬に比べ、抗アレルギー薬のほうが安全性が高く、
長期的に用いるのに適しています。

ただし、使い始めてから効果が出るまでに
2〜6週間かかるので、普通は8週間以上使って
効果があるかどうかを判断します。

効果があると1年以上使い続けることもありますが、
数カ月使っても効果が出ないときは打ち切るのが一般的となっています。

 最近では抗ヒスタミン作用のある抗アレルギー薬もあり、
このタイプの場合は抗ヒスタミン薬と同様の副作用が出ることもあり、
服用する際はどちらのタイプなのか聞いておくとよいと思います。


近頃はクスリ屋さんには必ず薬剤師や専門の知識を持った人がいて、
クスリについて聞くことができますよね。
前はあまり見かけなかったような気がするのですが、
クスリを買うのに失敗が減ってたすかりますね。

赤ちゃんの鼻水 鼻すい器

赤ちゃんの鼻水、病気のサインであることもあれば、
ただの鼻水であることも。
何にせよ、コノ鼻水、鼻呼吸の赤ちゃんにとっては
とっても苦しいものなんです。


ただ鼻水だけで機嫌もよく、食欲もあって
病院へいくのはちょっと…という場合もありますよね。
そんなとき、自宅でできる赤ちゃんのケアに
「鼻すい器」があります。


イロイロな鼻すい器が販売されているのですが、
私のイチオシは「ママ鼻水トッテ」という鼻すい器。
耳鼻科の先生が考案した鼻すい器で、
鼻水がしっかりととれて助かると、発売以来好評だそうです。

中耳炎をはじめ、喘息などの呼吸器障害にもつながる鼻づまりから、
赤ちゃんを守ろうと、
耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器で、
手軽で手入れも簡単なところが気にいっています。

口元で吸引力の調節ができるので、
やさしく、奥の鼻水まで確実にとれるところがお気に入り。
ただし、赤ちゃんの鼻水をすうときは思い切り強くすうのではなく、
優しくすってあげてくださいね。

コノ鼻水吸い取り気は先端がまるくなっているので、
赤ちゃんの鼻を傷つける心配もなく、
赤ちゃんを寝かせた姿勢でも使える優秀な一品。
ダブルチューブで一旦すった鼻水はボトルにたまるので、
ママの口には入りません。
もちろんお子様の鼻腔内に逆流するこもなく、安全ですよ。


この商品は赤ちゃんだけでなく、
大人にも活用できるらしいので、
鼻水がつらい時には使ってみたいなぁ…なんて思っています。


これがあれば、わざわざ病院へいって鼻水を吸い取ってもらわなくても、
自宅で手軽にケアができますよね。
posted by hanamizu at 14:16| 赤ちゃんの鼻水 鼻すい器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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