大人の私達でも鼻水はつらいですよね。
特に赤ちゃんは鼻で呼吸をしているので、
鼻水が詰まると大変なことに。
大人以上に苦しくて大変です。
鼻水が詰まって苦しいことからよくぐずったり、
ミルクを上手に飲めなくなります。
赤ちゃんは鼻腔がまだ十分に発達していないので、
冷たい空気にあたったなど、ちょっとした刺激にも
敏感に反応して、
鼻水が出たり鼻づまりになったりすることがよくありますよ。
鼻水がでる原因として、一番にあげられるのが
「風邪」。
鼻水・鼻づまりなどは大人と一緒で、
赤ちゃんでも風邪の症状のひとつです。
赤ちゃんは病気以外の理由でも鼻水や鼻づまりを
おこしますが、
もしこれが風邪のひきはじめサインであれば、
鼻の粘膜に風邪のウィルスがくっついて増殖を始め、
炎症を起こすので、症状がひどくなっていきます。
ただの鼻水か、そうでないかを見分けるのは
・機嫌
・食欲
・経過
この3つを確認することが大切です。
それに加えて鼻水の色も確認してみてください。
鼻水が透明で、ほかの症状(熱や下痢、嘔吐など)がなく、
機嫌もよく食欲もあれば特に薬は必要ないと思います。
ただし、熱があったり、食欲がない、機嫌が悪い場合には
注意が必要です。
風邪の場合、体の中で風邪のウィルスと
赤ちゃんの抵抗力戦っていて、
それに負けるとウィルスが全身に広がり、
その増殖を抑えるために熱がでます。
鼻水、鼻づまりがひどい時は風邪である可能性もあるので、
あまり激しい運動はせず、家でゆっくり過ごして
様子をみてあげてください。
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