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2008年07月02日

赤ちゃんの鼻水

赤ちゃんの鼻水、これは予想以上に苦しいもの。
大人の私達でも鼻水はつらいですよね。
特に赤ちゃんは鼻で呼吸をしているので、
鼻水が詰まると大変なことに。
大人以上に苦しくて大変です。


鼻水が詰まって苦しいことからよくぐずったり、
ミルクを上手に飲めなくなります。


赤ちゃんは鼻腔がまだ十分に発達していないので、
冷たい空気にあたったなど、ちょっとした刺激にも
敏感に反応して、
鼻水が出たり鼻づまりになったりすることがよくありますよ。


鼻水がでる原因として、一番にあげられるのが
「風邪」。
鼻水・鼻づまりなどは大人と一緒で、
赤ちゃんでも風邪の症状のひとつです。


赤ちゃんは病気以外の理由でも鼻水や鼻づまりを
おこしますが、
もしこれが風邪のひきはじめサインであれば、
鼻の粘膜に風邪のウィルスがくっついて増殖を始め、
炎症を起こすので、症状がひどくなっていきます。

ただの鼻水か、そうでないかを見分けるのは
・機嫌
・食欲
・経過

この3つを確認することが大切です。

それに加えて鼻水の色も確認してみてください。
鼻水が透明で、ほかの症状(熱や下痢、嘔吐など)がなく、
機嫌もよく食欲もあれば特に薬は必要ないと思います。

ただし、熱があったり、食欲がない、機嫌が悪い場合には
注意が必要です。


風邪の場合、体の中で風邪のウィルスと
赤ちゃんの抵抗力戦っていて、
それに負けるとウィルスが全身に広がり、
その増殖を抑えるために熱がでます。

鼻水、鼻づまりがひどい時は風邪である可能性もあるので、
あまり激しい運動はせず、家でゆっくり過ごして
様子をみてあげてください。
posted by hanamizu at 14:19| 赤ちゃんの鼻水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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